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プロモーション事業本部新卒入社2年目社員(取材当時)

現在の仕事

大手メーカー向け店頭ツールや
プレミアムグッズの企画・制作

私はVMD(Visual Merchandising)と呼ばれる店頭プロモーションツールや什器、その他にはプレミアムグッズなどを企画・制作している部署に所属しています。その中で私は、大手日用品雑貨メーカー様と化粧品メーカー様を担当しています。新商品が出るタイミングなどでお客様からご相談があり、要望や課題をヒアリングした上で、ご提案をします。什器の企画・制作のご相談もあれば、売り場全体のご提案が求められるケースもあります。

自分を成長させた出来事

社内の誰も作ったことのないものを
作った案件

入社1年目の10月、ある日用品雑貨メーカー様のメイン担当になった時のことは、私の大きなターニングポイントになりました。前任の先輩が異動するタイミングで、別の部署から私が異動し担当することになったのですが、このメーカー様はレッグスとして長年お付き合いのある重要なクライアントでした。それまで先輩方が築き上げてきたナレッジや信頼関係があった一方で、ベビー用品や介護用品など、自分にあまり馴染みの無かった商品を取り扱っていらっしゃいました。自分に務まるのか大きなプレッシャーと不安を感じていました。案の定、知識も経験も無い私は提案に行っても多くを話せず、上長に頼ってばかりで、最初のプレゼンはうまく行きませんでした。お客様にその理由を尋ねると、商品知識の不足を指摘されました。

このままではいけないと思い、自分の勉強も兼ねて2週間に1度、テーマを決めて店頭ツールの動向についての調査レポートを提出したり、細かなご依頼やご相談に対しては他社よりも早く返事を返すように意識したりと、自分なりにできることは何かを考え行動に移していきました。「レッグス=わたし」という認識を持ってもらうことが重要だと考えていたので、訪問頻度も増やしました。その結果、今ではお客様も私を頼って企画段階など上流フェーズからお声掛けくださるようになり、良い意味で「まだ1年目(2年目)なのですね」と驚かれるようにもなりました。知識の浅い若手営業としての戦い方や、いかにして自分のファンを作るかを学ぶことができました。

今後に向けて

ファンの目線を大切にしつつ、
新しいことに挑戦していきたい

現在担当しているのは、当社の競合企業からも多くの提案を受ける大手メーカー様なので、その中で他でもなく自分に仕事がいただけるたびに、一人の営業として認められているのだと自信になります。その信頼に応え、あるいは越えていくべく、店頭プロモーションのプロフェッショナルとして知識・経験をもっと高めていきたいと思います。細やかな対応力、対応スピード、お客様との関係構築力など、自分の武器は何かを意識しながら、営業としての幅を拡げていけるよう、日々精進しています。