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プロモーション事業本部新卒入社3年目社員(取材当時)

現在の仕事

日用品雑貨メーカー向け
プロモーションの企画営業

私は日用品雑貨メーカー様をクライアントとした企画営業をしています。クライアントや商品の課題を抽出し、その課題解決に向けて企画・立案するのが私の仕事ですが、消費者ニーズは年々多様化しており、また当然競合他社にも知見は溜まっていくため、クライアントからの要望や課題は年々難しくなっています。どうしたら売り場での視認性を高められるかなど、ディテールへのこだわりも求められます。しかし難しい分、クライアントからお褒めの言葉をいただくと、大きな達成感や充実感を感じられます。

自分を成長させた出来事

自分一人の力を越えて、
大型案件を勝ち獲る

入社2年目に現在の部署に異動した後、過去5年連続で受注していた大型キャンペーンの担当者として関わったプロジェクトは、自分を大きく成長させてくれたプロジェクトです。諸先輩たちが毎回数社でのコンペで受注を勝ち取り、牙城を築いてきた案件だったため、これを落とすわけにはいかないと強い気持ちで望みました。受注に向けて、営業以外の様々な部署の先輩方も巻き込んで企画立案し、プレゼンまで持っていったのですが、なかなかお客様からの要望に沿える企画ができず、競合企業も多くいる中で、プレッシャーと危機感に苦しむ日々が続きました。お客様から「何とかいいものを出してほしい」と期待の声をいただいたということもあり、お客様にも無理を言って「もう一度プレゼンさせてください!」と何度も食い下がった結果、ついに受注することができました。

最後の最後まで諦めずに提案し続ける大切さを学ぶとともに、携わった全ての方々に強い感謝の気持ちを抱いた案件でした。以前の部署では一人で進めていく案件ばかりでしたが、この案件のように大型案件となると、上司や先輩、マーケティング担当の方、生産管理担当の方など、自分以外の多くの知見を結集する必要があります。マーケ的視点と営業的視点が対立する場面もありましたが、目的を共有し、そこから逆算して優先順位を付けていくことで乗り越えていきました。周囲を巻き込みながら自分以上の力を出すということの面白さを体感することができました。

今後に向けて

クライアントの
マーケティングパートナーとして

今後は、さらにクライアントのマーケティングパートナーとして、その期待以上の企画を提案できるようになりたいです。先ほどの案件のお客様とは、ご異動された後も度々ご連絡をいただく関係にあり、「あの時一緒にやれてよかった」と、クライアントと受注企業の垣根を越えた仲間のようなお言葉をいただけるのは、本当に嬉しく、感慨深くも感じます。そうした信頼関係を築けるような良い提案をするためにも、インプットの量も増やして、自身のレベルアップを図っていきたいです。