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CRISIS MANEGEMENT

危機管理対応方針

1. 定義と目的について

当社にとっての危機とは、社会と当社関係者の皆様の安全・安心、信頼関係、財産が脅かされる状況を指します。
当社は、できるかぎり危機が発生しないように予防に努めるとともに、もし危機が訪れた場合には、本方針に従い、迅速に判断・行動し、社会と当社関係者の皆様に対する影響を最小限に止めることに努めます。

2. 危機管理について

当社は、経営理念である「社会に協調、社会に貢献」に基づき、本理念に反した商品・サービスの提供を含む、当社の全ての行為が危機へとつながる可能性があると認識し、日頃からそのリスクを管理し低減することで、危機事象として顕在化しないように努めます。

3. 危機対応について

当社は、危機事象が発生した場合、社会と当社関係者の皆様における、生命・身体の安全・安心の確保を最優先に、迅速・的確に行動します。また、社会からの信頼の維持および事業や財産の維持を目指して、その影響を最小限に止めることに努めます。

4. 危機管理広報対応について

当社は、危機事象が発生した場合、正確な情報の収集と判断を行い、社会的な影響の大きさを鑑みて、透明性の高い適時・適切な情報開示に努め、信頼の維持・回復に努めます。

5. 危機に対する備えについて

当社は、危機の予防と危機対応の重要性を認識するとともに、日頃より危機に対する管理体制の構築や教育および訓練を行い、社員1人1人の危機に対する意識の向上に努めます。

制定:2021年9月1日