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LEGSの考える会社づくり

LEGSは、あらゆることにおいて最も
大切なことは、小学校の道徳の時間や習字の時間に
教えてもらった言葉、
「夢、目標、努力、誠実、勇気、情熱、愛情、
挑戦、信頼、思いやり、謙虚、素直」
に全て集約されていると考えています。
つまり、成功のエッセンスは人間として
大切なこと、正しいことが一番大切であり、
人生においても会社経営においても、
良い結果を得たいなら、それらを
判断の基軸にしていかなければ
ならないと考えています。

そして、このような考え方をベースに
事業のできる仲間とともに、
素晴らしい事業を輩出したい。
そんな仲間が、始めは10人でも、
100人、1,000人、10,000人となれば
小さな光になります。
そして、その関係者や家族が力を合わせれば、
大きな光になります。
それがもっと大きくなれば、
やがて地域を変え、日本を変え、
素晴らしい世界を作る大きな力になります。
LEGSは、こういう集団になりたいのです。

MISSION

ミッション

マーケティングとエンターテインメントの力で世界に楽しさと喜びを届けよう。

マーケティング× エンターテインメントのチカラを信じるプロフェッショナルとして。 世界中の人々に、常に新しい体験価値やサービスを提供し、”日常の暮らし”の中に楽しさや喜びを感じてもらい、笑顔になってもらう。 それが、私たちレッグスが社会に存在する理由であり、目的です。

VISION

ビジョン

世界一買い物を楽しくする会社。

日々の生活の中、お客様が買い物をするときに、私たちの提供するモノ・サービス・体験で、その人の心を動かし、ほんの少しでも楽しく、幸せな気持ちになってもらう。 そこにかけては世界一の会社。それが、私たちが目指す未来の姿です。

VALUE

バリュー

ファンベース。

私たちは、消費者・クライアント・パートナー・従業員やその家族・株主の方々などレッグスに関わるすべての人を、親しみを込めて“レッグスファン”とし、そのファンを中心にすべての事業活動を行う「ファンベース」の価値観を大切にしています。

● ファンを全力で楽しませ、自らも全力で楽しみます。
● ファンの期待に応え、その期待を超え続けます。
● ファンを信じ、ともに幸せになることを目指します。
● ファンと共に挑戦・成長することでさらなる楽しさを生み出します。

ビジョナリーカンパニーについて

LEGSは、ビジョナリーカンパニーを目指しています。ビジョナリーカンパニーとは、”ビジョン”を掲げて変化に挑み、時代を超えて優良であり続ける企業のことです。そして、名著『ビジョナリー・カンパニー』を記したジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラスによれば、ビジョナリーカンパニーとは次のような特徴を持っています。

ビジョナリー・カンパニーになる為に必要不可欠な条件は、単純な仕事を技術にまで高めていくために、フォーカスした事業領域を持つことが必要です。単品生産からスタートし、事業の多角化を進めていくために、経営者と同様の才覚と努力ができるリーダーが必要です。事業が拡大していくにつれて、己の欲望→生き甲斐→世のため人のためと、経営者の人生観の変化が必要です。

LEGSは、変わることを恐れず、事業を生み出し、拡大していけるそんなリーダーを一人でも多く生み出していきたいと思っています。

ビジョナリーカンパニーの特徴

理念をベースとした人間づくり

LEGSでは、企業の成長には「ビジネスモデル」だけでなく、むしろ「社員の人間力」が重要と考えています。企業を取り巻く外部環境の変化が激しい昨今において、ビジネスモデルに完ぺきな正解は無く、その形も常に変化していくはずで、その変化を支える組織の力が重要になってきます。LEGSが成長を続ける途中で、荒波が襲うこともあるでしょう。しかし、たとえどんなピンチが訪れようとも、私たちはここに集った仲間たちの人間力で、その荒波を超えていける、そう信じています。

その考えのもと、経営理念を始めとした、経営目的、経営指針などを全社員が日常的に共有・体現し、深く理解することで、理念をベースにした人間づくり(人としての成長)を推し進めています。

理念教育&マネジメント教育

経営理念・経営目的・経営指針などLEGSが人生・仕事の上で大切にしている価値観・考え方について、社長を中心とした役員が講義をし、その話を議題に、皆で共有・議論しています。
また、マネジメントスキルについても社長を中心とした役員および各分野の責任者が講義を行っています。単に仕事が出来るだけでなく人格的にも尊敬されるリーダー層の育成に努めています。

遵奉精神

遵奉精神とは、さまざまな経営者や先人たちの教え(哲学・見識・英知)を取り込みながら、社員の日々の行動の指針、判断の基準を約60の文章にまとめたものです。統一された指針・基準や共通の言語があることで、業務を行う上で判断に迷うときの道標となるだけでなく、相互理解や合意形成が進み、組織が強固になっていきます。
社員は、理念BOOKや理念カードの形で、いつでもその指針・基準に立ち返れるよう、この遵奉精神を携帯して持ち歩いています。