先輩社員インタビュー6 | 新卒採用 | 採用情報|株式会社レッグス
  • トップ>
  • 人と仕事 / 先輩社員インタビュー

生産品質購買本部中途入社1年目社員(取材当時)

現在の仕事

生産管理の立場から、
レッグスのものづくりを支える仕事

レッグスが担うものづくりは、品質にばらつきが出ないように大量に生産したり、価格や日数が膨らまないように多品種少量生産に対応するといった調整力が求められます。生産品質購買部の生産管理チームという部署に所属する私は、各案件を進行するにあたって、企画する現場と生産する現場との間で、製品仕様、製品品質、価格、納品までのスケジュールなどのバランスをみながら均衡を図っています。

自分を成長させた出来事

生産性を向上させながら
高品質を実現する仕組みを作る

生産管理チームとしての通常業務とは別に、ものづくりを進める上での仕組みの改善の業務に今まさに取り組んでいますが、この業務は、自分のスタンスを改善することにもつながったと感じています。モノを作って納品するという行為の中には、例えば製品仕様や数量を確認すること、コストを考えながら原材料を仕入れること、生産計画を立てること、工場や物流企業サイドと連携して納品の段取りを調整することなど、多くのフローがあります。しかもその一部でも食い違いがあれば、全体に大きな影響が出てしまいます。そこで、できるだけ効率を下げずに間違いを防げるよう、フローを見直すことになりました。

またこれまで、生産管理部門は営業担当者から受身的に情報を得がちでしたが、認識の不一致が無いように、あるいはなるべく早い段階から準備やサポートができるように、まずは私も企画会議に参加し、自ら情報を取りに行くようにしました。私自身、中途でこの業界で10年ほど働いてきましたが、かつては企画営業の立場で何でも一人でやろうとする傾向にありました。しかしレッグスに転職してきてからは、組織として動き、一人で生める以上のパフォーマンスを発揮することの意義を強く感じるようになり、現在の取り組みにつながっています。今では私が他部門主導の会議に入るのも当たり前という雰囲気ができつつあり、他チームでも同じ取り組みをすることになりました。こうしたことが個人の努力を超えて、仕組みとして当たり前になれば、より効率良くものづくりができるのではないかと思います。

今後に向けて

個人と個人、組織と組織が
相互に連携する会社へ

レッグスには、それぞれに得意分野を持ったプロフェッショナルな方がたくさんいます。また生産管理部門、品質管理部門などそれぞれの組織にも高い知見が蓄積されています。そうした個人と個人、組織と組織がより相互に連携し、化学反応していけるように、仕組みを改善し、全社的な取り組みへと拡大させていきたいと考えています。私自身、自分の知識なんてまだまだだなと感じることが多くあります。第二創業期にある今、会社としての組織力をさらに高めていくことに貢献できればと思います。